業務の流れ

質問設定から合意した成果形式まで。

1. お問い合わせ

課題、対象、事件の段階、希望期間を説明してください。既に調査されたものと、報告書の有無を知らせます。最初のお問い合わせだけでは契約締結になりません。

2. 実施可能性の評価

問いの対象、専門能力、資料の十分性、手続上の条件、対象へのアクセスを確認します。必要に応じて課題を明確化し、または分野に分けます。

レビューには、報告書全文、添付資料、写真表、鑑定実施の決定書を送ってください。確認すべき結論や矛盾を示してください。

3. 個別条件

請求・注文書や別の契約で、質問、対象、業務の種類、実施者、期間、費用、成果形式を定めます。課題変更と追加費用は別途合意します。

4. 調査または分析

合意した課題と利用できる手法の範囲で業務を行います。データ不足や回答不能が判明した場合は、業務に反映し、所定の手順で相談します。

5. 成果

合意した書面成果を引き渡します。名称は業務の種類によって決まります。専門家報告書、レビュー、相談資料は、相互に置き換えられる文書ではありません。

一般契約条件
電話する課題について相談